ひとりじゃない

dangotic blog

Viola,Bicycle,Yakult Swallows,Rakugo

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ライトスタンドで「ラミちゃん!」と叫ぶ

ラミちゃん、ありがとう。


あなたのソロホームランにはシビレました。きっと、これは去年までいたチームへのはなむけだったのでしょう。そのお陰でヤクルトの打線が眼を覚まし、勝利することができました。



ラミちゃん、ごめん。


あなたのレフト前に球を転がし、その間に走る走る。えげつないと思える程にキリキリ攻めさせてもらいました。そのお陰で勝利することが出来ました。



ラミちゃん、ありがとう。


あなたがヤクルトにいたとき、どんなにチームに貢献してくれたか。忘れることはないでしょう。ジャイアンツに行ってしまった今でも応援しています。お金にものを言わせて連れて行ったジャイアンツに対する恨みより、去年の、そして去年までの活躍に対する評価をきちんとしなかったヤクルト球団が情けないのです。

らみちゃん


去年の4月、試合前の練習中、ネット際で携帯のカメラを構えていたら、そこに偶然通りかかったラミちゃん、声をかけたわけではないのに、わざわざ立ち止まってポーズをとってくれました。「あまり時間を取らせてはいけない」とあせってしまい、ネットの結び目が入ってしまうこんなおまぬけな写真しか取れませんでしたが、このサービス精神には涙が出るほど嬉しかったです。


遅くなりましたが、新天地でも頑張ってください!
神宮のライトスタンドから応援しています。
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よっしゃー!オッケーイ!

hurutasan_talkshow


待ちに待った、古田敦也さんのトークショー。
会場の中は満員のお客さん。野球のユニフォームを着た子供たちから上はお爺ちゃんお婆ちゃんまでと予想外の年齢層の幅広さでした。そんな中でも女性が結構多かったかな。


さて、肝心のトークの中身のほうは・・・・

「ネットに書かないでね」なんていう古田さんのお言葉があったので知りたい方はぜひトークショーを生で見に行ってくださいね♪



・・・でも、ちょっとだけ(?)


元・ニッポン放送のスポーツアナだった深沢さんが聞き手となっていろいろな話が展開していくのですが、とても印象に残ったのは、古田さんのしゃべりの熱が俄然入り始めた、2004年のプロ野球・球界再編問題についての話でした。情熱をもって本当に大変な努力と苦労をされてた事を聞くことが出来ました。この一連の騒動の中で、矢面にたって活躍した古田さんを見てヤクルト、そして古田さんのファンになった(それまではこの色の球団のファンでした。実は)ので、とても興味深かったのです。


それはそれは楽しいトークショーでした。


トークショーが1時間20分ほど。その後、質問コーナーがあり、そして垂涎のプレゼント抽選会!
品物はポスター5枚、色紙5枚、ボール12個!、バット1本!! もちろんすべてサイン入り!大盤振舞いです・・・が、ハズレました。残念。

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Wellcome

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