ひとりじゃない

dangotic blog

Viola,Bicycle,Yakult Swallows,Rakugo

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春、だ!

江ノ島に春のご挨拶をしにいく。

境川を南へ!

春、とはいえ北風が強く、行き超特急な追い風♪
調子に乗らないよう、力まないことと
踏まない引かない回すペダリングを意識しながらこぐ。

それと内股にならない足の向き。
タイムのクリートは開き気味に調整しておきました。
すると、左足はいいんだけど、右足は気を許すと内股になってしまうクセを発見。





境川の桜のトンネルはまだまだ蕾。
境川のさくら
写真、ちょっとわかりにくいですね・・・
満開になるとそりゃ見事ですよ。



今日の発見その2
神奈川県立境川遊水地公園!
なにか工事をしているのは知ってたのですが、
すでに一部オープンしているようです。
境川遊水地公園
ここでちょっとトイレ休憩。
そして、なんとここには駐輪場のスペースだけでなく、
スポーツ自転車用ラックまであるんです!
こんな感じの鉄棒みたいな、サドルを引っ掛けるタイプの物です。
でも、おじちゃんの電動自転車がとめてあったりするのはご愛嬌。
これはうれしい気遣いですね♪



その遊水地の眺め。
ちょっと菜の花。
境川遊水地






そして、江ノ島
 江ノ島
どうも、お久しぶり!また来ました。
これからもよろしく。



んじゃ、帰ろうか・・・向かい風の中を・・・
力まないように・・・
力まないように・・・


ここいらが楽でいいか・・・くらいから1つギアを重くすると
踏まない引かない回すペダリングを意識しやすい。
やまめの学校でも、
くるくる回していると「もっとギアをあげて・・・もっと・・・もう1つ・・・」って
よく言われた事はこういう意識を持てって事だったのでしょうか。


 

帰ってからロードバイクの掃除。
チェーンを洗ってオイルを注して、フレームを磨いて・・・
心も体も自転車もスッキリの1日。
スポンサーサイト

新車が来た!

 
待ちに待った新車がやってきた。
オレンジのかっこいいヤツ。




じゃ~~ん!
新車

アンパンマ~ン!!



いまどきの三輪車ってすごいですね。
ペダル漕げなくても足を乗せるステップがついていたり、
大人が押せる取っ手がついていたり、
その取っ手で舵を取ることが出来たり、
折りたためたり、
取っ手やステップは使わなくなったら取り外せたり・・・


でも、もっとシンプルなのでもよかったかな?
と思ってみたり。

チビッコライダー
乗り心地はいかが??



お花見

鹿児島の帰省より帰ってまいりました。
新鮮なお魚をたらふく食べて胃が大きくなって帰ってまいりました。

鹿児島の桜の開花予想はたしか3月21日だったはず。

でも・・・
さくら
満開~!

ここは山あいのダムの湖畔
平地よりも気温は低いはずなのになぜ??

お花見も済ませて帰ってまいりました。

おさかな

明日から鹿児島に帰省してきます。

なにが楽しみって新鮮なお魚が食べられること♪
普通のスーパーで売ってるパックのお刺身だっておいしいんですよ!
東京のとはぜんぜん違います。
お魚にしても野菜にしてもパンでも新鮮だったら何でもうまい!   はず

いってきます!
でも、天気が良いのに自転車乗れないのがカナシイ

長いクランクと重いギア

~クランクに付けたメータのマグネットが、センサーを通過する数が高ければ速いのか?

足の回転がちゃんと推進力になっているかどうか・・・・・・・・・・これはとても大切なことだと思います。~

Ref:やまめのブログ「ケイデンス」



これを読んで「ドキッ」としました。
なっていないな~ 推進力に。
どの本にも書いてある「軽いギアでくるくる回す」という言葉が頭の隅にこびりついたまま。


・・・・・・

天気がとびっきりによかった今日、午前中のカルテットの練習をこなし、午後は自転車でGo!

この前つけた175mmクランクで坂道をこぎたかったので、
長~いアップダウンがひたすら続くR246を都心方面へ。



効率のよいペダリングって・・・??

無駄な踏み込みや引き足をしないことではないか?
という仮説を立てて、
回るペダルに沿わせるようにゆっくり足を回してみる。
アウターしばりで。
踏み込まず、引き上げず、でも、少し重さ(ひっかかり?)を感じるあたりで。
「何も足さない 何も引かない」の
どこかのウイスキーのCMの心境。
上り坂はもちろん、下り坂でもペダルがグルグル回るのに足を沿わせる。
キレイなペダリングをマスターする時に固定ギアの自転車がいいっていうのは
こういう事なのかな、なんて考えてみる。


結果、
上り坂、スルスルと上っていく。
心拍数は上がっちゃうけど、太ももの前側には疲労はまったく来ない。
そして結構いいスピード(あくまで当社比、ネ!)
そう、やまめの学校を受講した時の感覚! あの時の!! 戻ってきた!!!
ペダルに沿わせて足を回してた事、つまり「力まない」事がよかったのか?
昔はインナーローで回転数くるくるで前腿パンパンでノロノロだったのに・・・


そして、
50×34T 170mmの時はどうしても上体が力んでしまっていた。
「力まない」って意識していても力んでしまっていた。
今日は、
今までのような力みはなかったと思う。

もしかして、
53×39T 175mmクランク
= 回転数を上げたくても上げられない
= ゆっくりの回転数で回すしかない
= 足の無駄な動きが減る
= 上体も力まなくなる
・・・という図式になるのかな??
どうだろ

効率のいいペダリングに少しでも近づきたい



膝の軌跡、
ゆっくり、重いギアを回すときはトップチューブをこするような内股な感じの膝の軌跡でなく、
膝が垂直に上下する軌跡を描くほうがいいような感じがした。



フフフ
ナンカオモシロクナッテキタゾ









余録、
「ケイデンス」
最初に変換で出てきたのは
「毛遺伝す」

感じてみた

久しぶりの自転車
サイクルコンピューターをみたら前回乗ったのが1月27日
1ヶ月以上も前・・・

175mmクランクとタイムのペダルを装着しての初めてのサイクリング


スギノ・コスペア 50×34 170mm オクタリンクBB

カンパ・ケンタウル・カーボン 53×39 175mm ウルトラトルクBB


シマノ・SPD-SL アルテグラグレード

タイム RXE

-----------------------------------

乗ってみた感じ
とても安定感が増した感じで、
コスペアでは「シュッ シュッ」と小気味よく回ってたのが
カンパでは「グイ~~ン グイ~~ン」と落ち着いて回せる。
175mmだから回しにくいとか、53×39T だから重くて大変とかいうネガな印象は今のところなし。
かえって2つの相乗効果でいい方向に行きそうな予感です。



ブラケットを持つと、サドルの一番後ろよりもっと後ろに座りたいと感じた。
なのでサドルの一番後ろに座って手をブラケットの取り付け部分より少し手前を握るといい感じ。
重心のバランスが取れたのかな?



タイムのペダル、シマノのSPD-SLよりはめにくいと聞いていたけど
そんなことなかった。
むしろタイムの方がはめやすい。
クリートの金属部分がカチッとペダルにキャッチされる感じが感覚的にわかりやすいから。
ペダルにクリートをバインドさせても足の向きをいろいろとグニグニ動かせるので
いろいろな向きを試してみよう。


行きは真空に吸い込まれる様な追い風。
帰りは絶望的な向かい風。
そんな中、力まずに帰ってこれました。



ケルビム
ハンドルはちょっとしゃくって見ました。


感じる

~理解しようとするのではく、感じなさい
そして、なぜそう感じたのかを考えなさい~

あるラジオのパーソナリティーの人が狂言(能だったかな)の見方について教わった時の言葉だそうです。



自転車に乗るときに理論ありきの頭でっかちになってた様な気がする



乗ってみて、まずどうなったかを感じて、そしてなぜそうなったかを考える
そしてどうしたらいいかを考える
やまめの学校では素直に感じられたのだから



しばらく自転車に乗ってません。
あした、久しぶりに乗ります。
50×34、170mmから53×39、175ミリに換えたクランク
SPD-SLからタイムに換えたペダル



どんな風に感じるだろう???
とっても楽しみ♪

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Wellcome

Search in this blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。