ひとりじゃない

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謝って、考えてみる

背筋を伸ばして謝ってみた。
何か悪いことしたの?…いえいえ大丈夫。

自転車に乗るフォームをイメージして
背筋スッキリお腹ポッコリ股関節ポッキリをやってみて、
ちょっと膝を曲げてみた。

直立して前屈すると腿のうしろが張って
床に指先が着くか着かないかぐらいにしか曲がらない僕。

で、ポッコリポッキリの姿勢のまま膝を少し曲げると
やはり腿の後ろからふくらはぎにかけて張る。
次はもう少し膝の曲がりを小さくして
腰を落としてみると張りはなくなる。

ということは…股関節&足回りの固い僕にとって、
サドルは低めのほうがいいのではないか、ということか?

自転車に乗ってる時、腰を引きすぎると
裏腿が張って漕ぎにくい事は感じてたけど、
サドルの高さについてはあまり感じてなかった。
ということは今のサドルの高さは高すぎる事は
ないのかもしれないけど、
今度ちょっと下げて見よう…
と、謝りながら考えた。

イチョウとカヨさん


今までサドルに座るのが後ろ過ぎてたかな?と思った月曜日

イチョウとカヨさん

何でだか、体の力み無くとても気持ちよくライディングできた秋の一日

でも・・・

先日のブログで
『「地球の重力を借りて足が落ちていく」という事はバランスをとって足に乗った体重をペダルに乗せてそのまま落としていく・・・ということだったんですよね。多分。』
なんて書きましたが、
頭とお尻でバランスをとるのは前輪と後輪(自転車自体)の加重バランスを適正化するわけで、「ペダルに体重をのせる」という要素はないのだろうか、やっぱり・・・なんて考えてみたり。

柔らかさ

「ワタクシの乗り方に必要なのは、股関節の柔らかさです。」

先日のやまめのブログにこうありました。


やまめの乗り方の基本は「背中をまっすぐに姿勢よく」

猫背にならない乗り方です。

 

もともと筋金入りの猫背の僕。

胡坐をかいたり座禅すら組めない股関節の硬さの僕。

やまめの乗り方を実現するには前途多難です。

 

なるべくいい姿勢でいられるように普段から気をつけたり、

姿勢が良くなる体操したり、

股関節のストレッチしたり・・・

自転車を楽に楽しく乗るだけでなく、

普段の生活にも役立つし

 

「歩くように乗る」為に

通勤で駅に行く途中の13分間、

歩きながら自転車を漕ぐことをイメージしてみたり

 

あと、自転車乗る時に

頭とお尻でバランスをとったり、重心の位置を考えたりしてたけど

肝心な意識が抜け落ちていた。

「ペダルに体重をのせる」・・・

あったりまえじゃんと突っ込まれそうですが、

「地球の重力を借りて足が落ちていく」という事はバランスをとって足に乗った体重をペダルに乗せてそのまま落としていく・・・ということだったんですよね。多分。

「それをわかってなかったんだ~」って呆れられそうです。

 

そんな事を考えながらの久しぶりのライディング、

楽しかった月曜日のお話でした。

 

 

 

 


ジテツウ リハビリ

とって~も久しぶりの自転車通勤の道。
リハビリにお休みの日に行ってきました。

あそこやここのスゴーい坂が「あれ?こんだけだったっけ?」なんて感じれたのは
やまめの学校のおかげでしょう。

たまがわ
多摩川にて

でも調子に乗りすぎて踏んじゃったからでしょうか?
前モモが結構売り切れてしまいました。
ふくらはぎも張っている。

ふくらはぎはいつも張るんだけどこれはやっぱりよくないんだよなぁ??

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Wellcome

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